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第8回蔵元に学ぶ奈良酒 終了いたしました。

5月28日(土)第8回奈良酒の会が終了いたしました。ゲストスピーカーは、都祁村より倉本酒造の倉本嘉文社長でした。お米づくりからお酒造りに携わっていることもあり、受講生には実際のお米作りや酵母の話も興味深かったようです。菩提もとの古酒も登場し、年月によって変化するお酒の味わいを発見できたようです。さて、次回6月は、生駒より上田酒造の蔵元が担当です。次回もご期待ください。

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露葉風

奈良県唯一の酒造好適米奨励品種「露葉風つゆばかぜ」


「露葉風」は、奈良県内だけで栽培されており、その栽培が困難な事から一旦は途絶えた品種でしたが、県内各地の農家様の努力によって復活した酒米です。
白露・早生双葉を掛け合わせた品種で、心白が大きく特に酒造に適しています。
ただ、吸水速度が速く、原料処理が難しい大変個性的なお米ですが、
「その個性を酒質に強く反映させる醍醐味がある」と酒蔵は言います。

露葉風で醸された酒の特長は、総じてキレのよい淡麗志向ですが、酒蔵による特徴もきわだちます。

もちろん、今春発売の「奈良うるはし」の原料米としても使われています。
どうぞ、酒蔵による風味の違いを「酒蔵ささや」できき比べてみてください。


今年度の「露葉風」の田植えが5月20日(土)山添村で行われました。

今年は田んぼの畦に、赤いのぼりを掲げての実施です。

このお米は、来年の「奈良うるはし」の原料にもなります。こうご期待!!

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第9回蔵元に学ぶ奈良酒

第9回目は、上田酒造株式会社から
「酒に心あり」を胸に、酒造りにまい進する蔵元
上田宗平氏が来店します。

新しいことにも挑戦し、近年では完全無農薬有機米を使用した
お酒も発売しています。

日時:2011年6月18日(土) 11:00~12:30
場所:酒蔵ささや
参加費:2,500円
定員:7名(定員になり次第締め切らせて頂きます。)
申し込み方法:お名前、年齢、電話番号、住所、メールアドレスを明記の上、「酒蔵ささや」まで、お申込みください。
E-mail:sasaya@nara.email.ne.jp TEL:0742-27-3383

平城京天平祭

2011年 4月29日~5月5日まで、平城宮跡会場にて平城京天平祭が開催されました。
そこに、奈良県酒造組合として、「奈良うるはし」のPRに、出店させていただきました。
たくさんのお客様にご来店いただき「奈良うるはし」を試飲、ご購入頂きました。
ありがとうございました。
今後も、少しでも多くの機会に、「奈良うるはし」をPRしていけたらと思います。
応援よろしくお願いします。

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奈良うるはし
日本酒で乾杯
 
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